BIOGRAPHY

和泉聡志/Izumi Satoshi

押入れよりアコースティックギターとエレキギターを発見。父にコードとドレミファソラシドを教わる。

中学3年時にスクールコンサートで来校した寺内タケシとブルージーンズに飛び入りをきっかけにJam Sessionに開眼。

高校在学中より演奏活動開始。PITINN, JIROKICHI, ALFIE等のJazz/Bluesのシーンで活動。自身のGuitarTRIO、佐藤帆saxGROUP、19歳スタジオミュージシャンとして深く知られる渕野繁雄Saxのグループに参加。以降、ヴォーカルの浅川マキ ハモンドオルガン奏者のkankawa率いるkankawa122、本田珠也5/EJTB 臼庭潤JAZZROOTS、FAYRAY(tour/recording) 八木のぶお、等のGroupに参加。

作曲家/Pianist 大野雄二率いるモンスターバンド”Yuji Ohno & LUPINTIC 5″での10年の活動を経て2016より”Yuji Ohno & LUPINTIC 6″で活動開始

NHKでのサウンドトラックをはじめ、数多くのレコーディングに参加。YUCCO MILLER、田中茉裕、BIG HORNS BEE、和悠美、角田俊介、布谷文夫&Bluesbreakers/山口富士夫、KAZ南沢等と結成したGROOVESIGN、プロデューサー窪田晴男とのギターデュオも好評を博す。

オフはTop Waterでバスを狙う。
カフェ、ライブハウス、ホール、スタジアムから水面まで。

第11回 千葉市文化新人賞奨励賞受賞

垂石 雅俊/Masatoshi Taruishi

2012年にメジャーデビュー。様々なタイプのアコースティックギターを自在に弾き分け、ギターにこだわった音世界を拡散している。ギタリスト・プロデューサー・アレンジャー・コンポーザー・CEOの顔を持つ。

高校進学と同時に国際新掘芸術学院にてクラシックギターを学長、新堀寛己氏、他教授陣に学び、演奏、指揮、教育などの面に於いて数々のコンクールで受賞後、演奏活動を行い、国内外の主要コンサートホールに出演。18歳の時に青山劇場にてホリプロ・ミュージカル「ウィンド・イン・ザ・ウィロー」にてデビュー。

卒業後は金庸太氏、吉田佳正氏に師事。在学中より所属した新堀ギターアンサンブルでの演奏活動や、母体となる新堀ギター音楽院の本部教室主任教師を歴任し、ドイツに渡欧。クラシックギターをアレクサンダー・セルゲイ・ラミレス氏、アコースティックギターをドン・ロス氏に師事。

近年は、さいたま市産業創造財団の助力を得て、株式会社ジーアンドイーを設立。演奏活動と共に執筆活動や、音楽教室の展開、FM浦和「Reds Wave」ラジオパーソナリティーや、「埼玉・浦和ギターカーニヴァル」をはじめ、自身のプロデュースイベントのオーガナイザー、モリダイラ楽器主催によるギターイベント「フィンガー・ピッキング・ディ」の審査員など、幅広いスタンスで活動。日本スイーツ協会認定のスイーツ・コンシュルジュでもある。

キングレコードより「カフェ日和 ~癒しのギターでくつろぎのひととき~」、「Pray for Christmas ~聖夜へいざなうギターの調べ~」など、多数をリリース。著書に「弾きたい曲からはじめる!私のクラシックギターシリーズ」「(リットーミュージック社刊)「ソロギターで奏でる宮崎駿&スタジオジブリ」など。 そのたおやかなギターサウンドはTV、ラジオなど、多くの主要メディアでも用いられている。